2005年がスタートしました。目標をたてたり、夢を描いてみたり・・・。一度リセットして、これから始めようという気分にぴったりな色が白です。白は”白紙に戻す”という言葉にもあるように、新しいスタートそして純粋、素直、フレッシュというようなイメージがあります。素直な気持ちで、真っ白なキャンバスにこれから
素敵な色をつけていきましょう!今回はインテリアの白について取り上げます。
ホワイトインテリア
日本の住宅事情では、お部屋が狭くて、ごちゃごちゃしてしまうというお悩みが多い
ですが、白い壁に白い家具は、お部屋を広く感じさせてくれます。たくさんの光を反射
する白いインテリアは、明るく、開放感をもたらします。どんな色とも調和する使いやすい
色ですね。 ただし、汚れが目立つというデメリットもあります。また、純白ばかりでまとめる
と”寄せ付けない”イメージがあり、何となく落ち着かないと感じたり、殺風景でつまらない
部屋になってしまう場合がありますので気をつけましょう。
ひとくちに白といっても、様々な白がありますし、素材によっても印象が違います。
写真をご覧ください。真っ白なタイルは硬く、光沢があり、冷たい印象ですが、清潔感が
大切なキッチンや洗面所に向いています。その他の写真は、オフホワイト、アイボリー
バニラ、オイスターホワイトで、木、布,などのやさしい白を集めました。丸い形のお花、
レースのカーテンやソファの写真は曲線で、さらに優しさが強調されます。リビングや寝室等、
くつろぎの空間によいでしょう。お部屋の目的やイメージに合わせて選ぶことが大切です。
クール?ウォーム?微妙な白をしっかり見分けて、素敵なホワイトインテリアに。
ホワイトインテリア
2005.01.18
Vol.5